涙の御池がどんどんどんどん増えていく

2008年10月02日

今日は本当に秋でしたね。
洗濯物もすぐ乾くし、秋の匂いがいっぱいします。
ウチは四季で一番秋が好きです。
長袖が好きだし、ファーも好きだし、ニット帽も好き。
暖かいココアも好きだし、それをカップの自販機で買うのも好き。
金木犀も好きだし、ちょっと冷たい風も好き。

一人の時間がすごく好き。

例えばこういう日に外でグシャッてなれたら最高なのだけれど、そんな勇気があるわけでもないし、そこまで強いわけでもない。
自分がどこかオカシイんだと認める勇気は、自分は絶対に平気なんだと信じる勇気よりも大きな勇気なのかもしれません。
はみ出ることは怖いし、もしも認められなかったらそれこそ虚しいこともないし。
自意識過剰なんて思われたら、なんかもう、だしね。
それでも認める勇気は或る意味すごいけど、そんな勇気があるなら認めなくてもいいとも思う。
あくまで【オカシイ】をファッション的に捉えている場合のお話だけどね。
だって明日は幸せかもしれないし、明後日は轢かれるかもしれない。
よく轢かれそうになるし。
だったら自分の好きなように生きたほうがいいのかもしれない。
わかんないけど。
だったら自分のやりたいことを、理想の姿で、植え付けたい印象で生きたほうがいいような気がする。
それが嘘でも本当でも。
それを暴こうとすること自体が野暮なことで。

だからウチは女の子の本質すら、男の子の本当のことすら見抜くことができないんです。
口から出任せをそのまま信じていたほうが、みんな幸せになれるような気がするから。  

Posted by 白珠イチゴ at 20:01Comments(0)