青少年へ

2011年11月17日

今日は幼馴染みのナツミちゃんの家に遊びに行きました。

ナツミちゃんの家に行くには、ウチが短大に通っていた頃の電車に乗るのですが、なんだかなんとも言えない気持ちになります。

19歳だったウチは、とんでもない勘違いバカだったので。

穴があったら入りたくなる!

きっと20歳になりお酒が呑めるようになってバイトもして、大人の仲間入りをしたみたいに勘違いしていたのでしょう。

全然、自分は出来てると思っているときは勘違いなのです。

なにも出来てはいないし、なにもやれていない。

出来たつもりになっているだけ。

なんだかその頃やたらとモテたのもあって、調子に乗っていたわけです。

自分はすごいことをやってるって。

人には出来ない、すごいことを。

歌を作ったり、コントを書いたり、漫画を描いたり、オブジェ作ったり。

現在で思うのは、結果を残さなければ何の意味もないということ。

努力することに価値があるなんて、嘘だということ。

そして、結果を残す人は、みんな吐くほど努力をしているということ。



×××:9
  

Posted by 白珠イチゴ at 23:33Comments(0)