その、存在価値

2014年03月10日





例えば歩道橋を渡っている時、
ここから飛び降りたら
どれだけ気持ちがいいだろうと
思う時がある。

そうしないのは、
してしまうとそれ以上の
気持ちよさを感じることが
今後二度とできないだろうと思うからで。

でも、
世の中には
気持ちよさの上限を決めつけて
そこで飛んでしまう人が
多いような気がする。

可能性の上限は
低く見積もるくせして、
自身の現在の価値は
高く見積もることのできる
くだらなさ。

今まで何をしてきたのかなんて、
きっと気付くことは
無いでしょう。

そして世の中は
そういうくだらなさで
回っていて、
必要の無い人間ばかりなのに、
無理矢理価値を見出し、
それが成立する世界。

幸せな世界。

でも、
きっと世界の全員、
誰かにとっての必要な人。

ただ、
常にその価値は変化していく。

明日は必要なくなるかもしれない。

価値を、大切に、ゴミ箱に捨てないように。

そうすれば、きっと。



×××:(
  

Posted by 白珠イチゴ at 01:26Comments(0)

もしも会えたときは

2014年03月03日






予定を詰めて、先を考えないようにして。

昨日、寝るときにいろいろ考えました。

みんな大変で、みんな自分がいちばん大変で、他人のことなんて本当はどうでもよくて。

でも、無責任なアドバイスでも本気で相手のことを考えていたりもするんです。

自分の為に、自分をよくする為に、誰かの為のフリして頑張るんです。

まだ足りない、全然足りない。

そうでなければ、立ってすらいられない。



もしも会えたときは誇れるように。

テレビの中のあなた。

わたしの、スーパースター。



×××:(
  

Posted by 白珠イチゴ at 10:12Comments(0)