川原泉・著『笑う大天使』

2009年03月12日

映画化もされたこの作品。

カーラ教授の作品はみんな好きなのですが、一番最初に読んだのはこの作品でした。

基本はしょーもないギャグばっかりだし、主人公も利己主義だし、そんな話かと思いきや出てくる登場人物がみんな本当は純粋で単純で子供みたいなんです。

だからしょーもないことで泣いたり怒ったり頑張ったりします。

でも、純粋に本気でやってたらしょーもないことがしょーもないことじゃなくなってきます。



きっかけはすごくくだらないことでも、やってることはくだらないことでも、それでも純粋なら最後には素敵なものになります。

本当はみんな、こういう人間になりたいんだと思います。

笑って、笑って、終わっていく。

くだらなくても、笑ってたらいーじゃんって。

それが一番の幸せ。

Posted by 白珠イチゴ at 01:18 │Comments(4)
◆この記事へのコメント
  困ったチャンだね。。。
    本の中と自分をかさねないで。。

  わかるよ。わかる。。
  
   苦労した人が実は?とか??
 
  でも君は生きてるの。 誰のせいでもない。

    わかるでしょ?

   一回会いに行くよ。 教えたいから。。

   それまで幸せでいなよ 
    
         いい事があるように
    
       いつも 祈ってるから。。。。。
Posted by Q at 2009年03月12日 01:35
じゃ。何で?あんなこと言うの?
 
  「笑って 笑って」
            なんて。。
 笑えないから泣くんでしょ。。

 じゃ。ダメでも 笑ってればいいじゃない?
 
   もおーーーー!!

   
   寝る!!おやすみ!!!!
Posted by Q at 2009年03月12日 02:00
“笑う門には福来たる”だもんね(^-^)b
Posted by 森野青 at 2009年03月12日 02:22
きえたな。。。
Posted by Q at 2009年03月12日 22:47
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